天吹

AMABUKI SHUZOU 花からのおくりもの・・・

天吹酒造のこだわり…日本の風土で育った米・水・麹を材に造られる日本酒は、世界でも有数の美酒といわれています。この3つを原料に、各蔵元の蔵人たちは技を競い、それぞれの味を極めてきました。元禄年間創業以来、300年(現社長は10代目)の歴史をもつ天吹は、実り豊かな佐賀平野で収穫された酒米と脊振山系のまろやかな伏流水、新しい感覚をもった蔵人たちの手で天吹ならではの美酒造りを追求しています。

味・香・色の新革命。その名も「吟乃紅衣(ぎんのくれない)」、ロゼ色の日本酒が誕生しました。

ブラックボトルから注がれるのは、ローズ色の美酒。グラスに注いだ瞬間から花酵母の幸せな香りがあたり一面に漂います。旨みと甘さを残した、華やかでフルーティーな味わいも特徴です。

華やかなシーンの「乾杯」におすすめの幸せ色の日本酒。贈り物にも最適です。

吟乃紅衣

吟乃紅衣

ローズ色に染まった醗酵中の醪は馨しい香を発し、搾る時期が近いことを示しています。いつ搾るかは酒質に関係します。辛口よりも、もう少し旨味と甘さを残した酒質に仕上げました。

ローズ色は古代から作られ食べられていた古代米「黒米」由来のもの。黒米には「アントシアニン」系の色素が含まれており、血管を保護して動脈硬化を予防する、老化や発ガンの抑制に関係する抗菌化作用などの効果が認められています。

天吹「吟乃紅衣」