天吹

AMABUKI SHUZOU 花からのおくりもの・・・

天吹酒造のこだわり…日本の風土で育った米・水・麹を材に造られる日本酒は、世界でも有数の美酒といわれています。この3つを原料に、各蔵元の蔵人たちは技を競い、それぞれの味を極めてきました。元禄年間創業以来、300年(現社長は10代目)の歴史をもつ天吹は、実り豊かな佐賀平野で収穫された酒米と脊振山系のまろやかな伏流水、新しい感覚をもった蔵人たちの手で天吹ならではの美酒造りを追求しています。

全国新酒鑑評会「金賞」受賞

なでしこ(花酵母)だから成し得た華やかで気品のある香りが特徴。シルバーラベルの「大吟醸」は、平成17酒造年度 全国新酒鑑評会で金賞酒に入賞しました。

「大吟醸」は、メロン・白桃を想わせる甘さと香木を思わせるおだやかな香りが混じり合った天吹の力作。なめらかでふくらみのある口当たりに、力強い酸味が広がるバランスのとれた辛口のお酒です。

ゴールドラベルの「純米大吟醸」は、栓を開けた途端、芳しい香りが一気にひろがります。軽く気品のある味わいが特徴。コクのある、ほど良い酸味が味を引き締め、至福の時間をご提供します。

大吟醸 純米大吟醸

金賞を受賞

全国新酒鑑評会で金賞酒に入賞しただけでなく、アメリカでも快挙。「THE JOY OF SAKE the largest sake-tasting event held outside japan」でも金賞を受賞しました。

天吹「大吟醸」

天吹「純米大吟醸」